ホテルグランヴィア岡山のSDGsへの取り組み

SDGsとは?

SDGsとはSustainable Development Goals の略で、⽇本語では持続可能な開発⽬標といいます。
2016年〜2030年の15年間で世界が達成するべき⽬標を⽰したものであり、
SDGsは17の⽬標と169のターゲットで構成されています。

ホテルグランヴィア岡山は、国連が提唱するこの「持続可能な開発目標」に賛同し、
地域共生企業としてSDGsの取り組みを通じ、地域、社会課題へ積極的に参画していきます。

ホテルグランヴィア岡山の
取り組み

地球温暖化防止(省エネ)

省エネルギー施策として、館内照明のLED化を推進しています。LEDは長寿命・省電力※であるためCO2の排出が少なく、また蛍光灯等に含まれる鉛や水銀を含まないため、環境にやさしいとされています。
※電球形LEDランプは、一般電球と比べると約85%の省エネ効果があるとされています。

他にも、客室のシャワーヘッドやトイレに節水型を採用、水道蛇口に節水装置の取り付け、連泊のお客様がベッドリネン交換の有無を選択できる「エコリネンカード」の導入などの節水の取り組みや、レジストレーションカード(宿泊登録カード)の電子化、社内会議のペーパレス化推進などの、省資源の取り組みを行っています。

循環型社会の構築

レストランではタブレットを活用したオーダーブッフェを導入し、お客様のオーダー制による適量発注・適量調理を実現しています。他にも宴席のお客様に「3010運動」のご案内や、フードシェアリングサービス「TABETE」への出品によるテイクアウト商品の売れ残りの抑制など、フードロス削減に向けてさまざまな取り組みを行っています。
※3010運動:「会食時に、最初の30分と最後の10分は料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう。」 という取り組みです。

また、2021年よりホテルから排出された食品廃棄物(年間約47t)は、全てバイオディーゼル岡山のバイオマス発電事業に提供し、クリーンな電力発電に貢献しています。

地域共生・社会貢献

定期的なホテル周辺清掃に加え、岡山商工会議所主催の「旭川一斉清掃」や岡山市環境局主催の「百間川清掃」などの地域清掃活動に積極的に参加しています。

館内で収集したペットボトルキャップをNPO法人エコキャップ推進協会へ提供しています。提供したエコキャップは再生プラスチック原料として換金され、医療支援や子どもたちへの様々な環境教育にあてられています。

他にも、地産地消の促進や「おかやま有機無農薬農産物」取扱店に2店舗(プリドール・備彩)登録し、環境に配慮した食材の提供や、コロナ影響によるお客様の減少により発生した余剰食材をフードバンク岡山に提供するなど、さまざまな取り組みを行っています。

社員教育・働きやすい職場づくり

環境改善活動の指針として環境宣言を掲げ、全社員が環境宣言カードを携帯しています。 また、全従業員を対象にSDGs教育を実施し、社会課題解決への意識醸成を行っています。

ダイバーシティーの推進として、外国人や障がい者雇用の推進、ジェンダーに配慮した社内規程の見直し、人権研修を実施しています。

他にも、子育て支援として、短時間制社員制度や駅前保育園(ポストメイト保育園)の誘致、スタッフの託児所補助金制度を拡充しています。

外部発信・表彰・認証など

当社のフードロス削減への取り組みをさまざまな媒体で取り上げていただいています。

2019年度は「JR西日本グループ環境大賞(地球環境保護推進部門)」を受賞いたしました。

外部認証として、エコマーク「ホテル・旅館Version2」を2019年4月に取得しました。

エコマークとは国際標準化機構の規格 ISO14024「タイプⅠ環境ラベル制度」に基づく認定制度です。日本環境協会が運営しており、環境への負荷が少ないなど環境保全に役立つと認められた商品および施設に与えられます。

ホテルグランヴィア岡山はこれからも、
岡山地域一番ホテルとして
地域と共に、お客様一人ひとりの豊かな人生を広げていくため、
一人ひとりが愚直に誠実に活動を積み重ねてまいります。

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